• Subsequence 01

    昨日、創刊された新雑誌『Subsequence』に写真と原稿のせてます。編集長は『アラスカへ行きたい』の共著者でもある井出幸亮くん。彼の偏愛のぎっしりつまった「折衷時代のアーツ&クラフト」是非手に入れてみてみてください。販売は、Visvimのショップ直営店だけになるみたいです。限定1000部。すぐになくなってしまいそうですね。僕は「Gold Rush Diary」を8000字執筆しましたー。よろしくお願いします。

    I put pictures and manuscripts in a new magazine “Subsequence” that was launched,yesterday.Editor-in-chie is Kousuke Ide, also a co-author of “Almost all about Alaska”. Please have a look at “Arts & Crafts of Eclectic Era” packed with his devotion tightly closed. The sale seems to be only Visvim’s shop. Limited 1000 copies. It seems to be gone soon. I wrote “Gold Rush Diary” for 8000 characters. Thank you.

  • 翼の王国 12月号 TSUBASA -GLOBAL WINGS- 2018 December


    The copies of the December 2018 issue “The Kingdom of the Tsubasa” series are on sale. In ‘Adventure over Bau’ we are doing architectural photography of Mario Botta and Peter Zumtor designed. In “Where the water meets people”, I took a picture of Rishiri Island in winter. Both are memorable trips of 2018. Also, I want to travel people and walk next year.

  • Coyote No.66 北に遊び、小屋に暮らす




  • トークイベント 「Like You, Me, Everybody Else」 Talk Event "Like You, Me, Everybody Else"

    シンガポールフォトフェスティバルで開催されるSTEIDL PHOTO BOOK AWARDのローンチパーティーとトークイベントに参加します。シンガポール15年ぶりくらいかもしれない。在住の方や、お立ち寄りの方は是非。

    I will participate in a launch party and talk event of STEIDL PHOTO BOOK AWARD to be held at the Singapore Photo Festival. Singapore may be the first time in 15 years. Those living in Japan and those visiting us are sure to come.


    Date: 21st Sept, 8pm
    Venue: National Design Centre, Gallery 1
    RSVP: soak@deck.sg
    Food & drinks will be provided.

  • トークと映像の宴 「ソローが行かなかった場所 ──ブラジル、アラスカ、ユートピア」 開催のお知らせ Talk Event



    日時: 7月11日[水] 17:00 –
    会場: なこち LIFE SHARE COTTAGE〈食堂・喫茶〉
    トーク: 今福龍太 (文化人類学者)
    ゲスト: 石塚元太良 (写真家)
    TJ/DJ: 上野俊哉 (社会思想史家)
    LIVE: 田中基希 (音楽家)


    今年もまた、ヘンリー· ソローの誕生日がやってきます。今年の7月12日は 201回目の誕生日。 この特別の日に、いつものように祖谷の霧の森で、ソローの精神を心に新しい世界の可能性をともに 展望しませんか。 今年から、この例年の集いを「野生の学舎〈ソローヴィアン〉」と名づけようと思います。ここに参 集するものすべてが、まっさらの自由と野生の生活をめざした「ソローヴィアン」(ソローの生き方) の精神を深いところで共有していると信じるからです。ソローヴィアンは世界のどこにでもいます。 ソローヴィアンは世界の何者にもなることができます。ソローがこう書いたように。 「人間はいつでも、どこにでも、自分の道をきりひらいてゆける。どんな人生を思い描くこともできる。 来年の春までには、私はペルーで郵便配達夫をしているかもしれない。あるいは、南アフリカの農園主 かもしれない。シベリアの漂泊者。グリーンランドの鯨採り。コロンビア川の開拓者。広東の商人。メ キシコの戦士。ケープ・セーブル島沖の鯖漁の漁師。あるいは太平洋上のロビンソン・クルーソーにも、 世界のあらゆる海をわたる静かな航海者にもなれる。大衆から浮いてしまうことなど、何でもない。


    2018 年 ソロー生誕日前夜
    7月 11日 [ 水 ] 17 : 00 –
    会場: 徳島県祖谷
    なこち LIFE SHARE COTTAGE〈 食堂・喫茶 〉
    府から離れることも厭わない。宗教からも、教育からも距離を置き、そしてついに社会そのものからも 去ってゆくのだ。」(ヘンリー・ソロー)
    今年は「ソローが行かなかった場所」としてのブラジルとアラスカをテーマに、この二つの壮大な 風土 、その歴史 、人々、思想に思いを馳せながら、ソローの求めたユートピアについて思いをめぐ らせてみましょう。いつものように「なこち」という生態空間で、語り、映像、唄 、踊り、山の幸、 そして酒精の香りが匂い立つ、夢幻彷徨の一夜にどうぞご期待ください。 今福龍太

  • 翼の王国 6月号 TSUBASA -GLOBAL WINGS- June 2018

    「翼の王国」6月号にて連載が、2つほど掲載されております。BAUをめぐる冒険 は、スペインのバスク地方を撮影してます。原稿は、坂口恭平くん。ビルバオのグッゲンハイム、とてもかっこよかったです。

    Two series are published in the June issue of Tsubasa no kingdom” series. The adventure over bau is filming the Basque Country of Spain. The manuscript is Kyohei Sakaguchi. Guggenheim in Bilbao, it was very cool. Where the water meets people, I took a shot of a strange stone on the sea called Kaga’s Dengeki in Shimane Prefecture. The two caves opposite to each other are the areas that are transmitted from the era of Kojiki. It was quite a place full of romance that opposing darkness and darkness are regarded as the place of birth of Sata Ogami. Come on when on the plane.

  • 個展 「Middle of the Night」開催のお知らせ Solo Exhibition "Middle of the Night"

    『Middle of the Night』は、白夜の薄明かりの中、アラスカの氷河にLEDライトを照射して撮影したシリーズです。極寒の中、一人でカヌーを漕ぎ、雄大な「自然」の風景を「人工」のライトで浮かび上がらせ、大型の8×10フィルムカメラで撮影しています。このシリーズに加え、「実在」の流氷を合成加工し、巨大な「架空」の流氷に仕立てた4メートルのパノラマ作品も同時に展示致します。


    「Middle of the Night」
    2018年2月28日(水) – 3月31日(土)
    11:00 – 19:00(13:00 – 14:00 CLOSE)

    “Middle of the Night” is a series shot by illuminating the Alaska glacier with LED lights in the light of the white night. In the extreme cold, I canoe alone by myself, making the majestic “natural” landscape with “artificial” lights and shooting with a large 8 × 10 film camera. In addition to this series, we will exhibit panoramic works of 4 meters, synthesized and processed for “real” ice floes, tailored to a huge “imaginary” ice floe.


    “Middle of the Night”
    Gentaro Ishizuka
    Wednesday, February 28, 2018 – Saturday, March 31
    11: 00 – 19: 00 (13: 00 – 14: 00 CLOSE)
    Closed on Sundays, Mondays and public holidays

  • 個展 「Le Corbusier I Gentaro IshizukaMASTERS OF DESIGN」 開催のお知らせ Solo Exhibition "Le Corbusier I Gentaro IshizukaMASTERS OF DESIGN"

    年末年始に広島のGALLERY SIGN Hiroshimaにて展示をします。リヨンにあるル・コルビュジェの設計した修道院「ラ・トゥーレット」のインテリアを8×10で撮影したプリント他10点と、コルビュジェのスケッチの原画ならびに彼がデザインに関わった家具などを合わせた展示になります。会期は短いですが、広島にお越しの際には、是非足をお運びくださいませ。よろしくお願い申し上げます。


    Le Corbusier I Gentaro Ishizuka

    2017年12月23日(土) – 2018年1月14日(日)
    (2017年12月30日 – 2018年1月3日の年末年始をのぞき休まず営業)
    GALLERY – SIGN Hiroshima / 広島市中区小町1-1-4F
    12 : 00 – 18 : 00

    I will exhibit at Gallery Sign Hiroshima in Hiroshima at the New Year and New Year. It is an exhibition that prints the interior of the convent “La Touretto” designed by Le Corbusier in Lyon by 8 × 10 film camera and the original picture of Corbusier’s sketch, and the furniture he was involved in the design. Although the period is obscure, please do not miss it when you come to Hiroshima. Thank you for your consideration.


    Le Corbusier I Gentaro Ishizuka

    2017.12.23 – 2018.1.14
    Gallery – SIGN HIROSHIMA
    12 : 00 – 18 : 00
    Free entrance

  • Slideshow & Talk 「GENTARO ISHIZUKA」 開催のお知らせ Slideshow & Talk "GENTARO ISHIZUKA"

    11月19日(日曜日)に THE NORTH FACE / HELLY HANSEN 鎌倉店にてスライドショートークイベントやります。よろしくお願い申し上げます。お待ちしております。イベント詳細は、以下よりご確認くださいませ。


    2017年11月19日(日)19:00 – 20:30
    募集: 20名 ※先着順になります。予めご了承ください。
    参加費: 無料


    〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町 1-9-4 松風堂ビル
    Tell: 0467-61-3811
    Open: 10:00-19:30 不定休


    アラスカやアイスランドの極地をフィールドとして、氷河やゴールドラッシュ、パイ プラインをモチーフにして写真作品を撮り続けている石塚元太良氏。石塚氏は、身近 な川をカヤックや徒歩で下りながらドキュメンタリー風に記録撮影する「インナー・ パッセージ」というプロジェクトも行っています。2016 年まで鎌倉に10 年ほど暮らし、 現在も鎌倉・大町にアトリエを持つ石塚氏は、鎌倉の滑川にて「インナー・パッセージ」 を行いました。その作品からは、鎌倉の人にとっては生活の中に当たり前にある、身 近な自然の知らなかった姿が垣間見えます。この度、2017 年 11 月 19 日(日)に THE NORTH FACE / HELLY HANSEN 鎌倉店にて、石塚元太良氏によるスライドショー& トークを開催致します。氷河やパイプラインの写真作品と併せて、「インナー・パッセー ジ」の写真も発表してもらい、アラスカやアイスランドという遥か遠くの大自然の話 と同じく、身近な自然に目を向けることの面白さを語ってもらうことで、自分たちが 暮らす環境の豊かさを再発見するきっかけになるのではと思います。
    皆様お誘い合わ せの上、是非ご参加ください。